各種技性能

 フォノンの各種技の性能について。


   ●地上技
   ●空中技



 各種フレームデータは、ほうる氏調べのデータを掲載しています。
 この場をお借りして謝辞を申し上げます。


◆フォノンの挙動について

 この項目ではフォノンの移動に関するものについて取り扱っていく。
 技の項目よりも主観強いかも。


前歩き、後ろ歩き

 フォノンが鞭を頭上に構えたまま横歩きする。

 歩き速度は早くもなく遅くもない程度。おそらく標準的な速さかと思われる。
 そもそもこのゲームは割と歩き速度が遅めなので、他ゲーと比べると遅く感じるかもしれない。
 しかしフォノンはバクステの性能がしょっぱいこともあり、歩いて間合いの調整をすることも多い。

 体力有利を取れた際に遠めで優雅に後ろ歩きを決める姿には女王様の気品が溢れる。


ダッシュ

 地上をガンダッシュ。鞭は小脇に構えている。

 初速とダッシュ後半の速度が変わらないタイプ。初速は全キャラの中でも速い部類である。
 技のリーチと相まってダッシュでかなりのプレッシャーをかけることができ、
 相手に間合いを見切られにくい。
 

バックステップ  全体35F 1~8F完全無敵

 フォノンがその場から飛び退くように後退する。

 全体Fが長く、UNIのバクステの中ではかなり弱い部類。
 このため中央の固め回避、グラ仕込みバクステとして使うには多少勇気がいる。
 タイムアップ寸前の逃げ行動に使うのはお勧めしない。
 

ジャンプ

 ジャンプ移行は最速組の4F。
 バクステが弱いことや空中技が強いことなどから距離調整にも使われる。




◆通常技

 フォノンの通常技は発生、リーチ、攻撃判定が優秀な技が多く揃う。
 技ごとにリーチとカバーしている範囲が異なるため、振り分けが鍵となる。


●地上技

2A  下段 発生:5F 硬直差:-3F

 フォノンがその場で地に沿うように足を長く突きだす。

 UNIでは最速組の5F小足でありディレイ幅もかなりある優秀な下段技。
 リーチこそメルカヴァやバティスタの2A(発生6F)に及ばないものの、
 5F組の中では最長という恐ろしい性能を持つ。

 このため至近距離での固めの起点、暴れ技として非常にお世話になる。
 全体Fはそこそこ長いため、固めの隙消し時は有利Fを稼ぎにくい。



5A  上段 発生:6F 硬直差:-2F

 鞭を頭の上から小さく振り下ろす技。

 こちらも5Aの中では発生とリーチにおいてトップクラスの性能を誇る。
 2Aが微妙に届かない距離での暴れではこちらを選択したい。
 上にも判定があるため咄嗟のコンボの繋ぎなどでもお世話になる技。



2B  上段 発生:9F 硬直差:-4F

 フォノンがしゃがんだ状態で鞭を地面に叩きつけるように繰り出す。

 フォノンの主力な牽制技の1つ。発生は早い部類ではないがB系統としては破格のリーチ。
 そして特筆すべきはその全体モーションの短さと先端付近の上判定の分厚さであり、
 相手のいれっぱ移行やアサルト移行に引っ掛かるほど。
 またスカされてもガードが間に合うことが多い。

 ただし発生前の喰らい判定はしっかりある技なので注意。



5B  上段 発生:10F 硬直差:-4F

追加5B  上段 発生:10+12F、初段空振り時24F 硬直差:-4F

 鞭をやや斜め下に薙ぎ、追加を出すと前進しつつ斜め上に反対から鞭を振る。
 
 5Bは2Bとほぼ同程度のリーチを持ち、追加5Bは前進するため更に遠くまで届く。
 5B先端に行くほど上方向の判定が薄くなる、見た目に近い判定だが
 追加5Bは上に厚く、置き対空としても機能する。

 5Bをスカしても入れ込みで追加5Bが発生するため、4Bや5Cなど浮かせ技から
 固め継続とhit確認を両立できる技。バクステ狩りにも使用できる。

 5Bは微妙にフォノンが前進するためガードされた時のノックバックが2Bより少なく、追加を出さず5B止め投げにも使える。 
 


4B  上段 発生:15F? 硬直差:-19F

 フォノンが下がりながら鞭を下から上に振り上げる。
 hit時は相手を浮かせながら、ガード時はそのまま相手をフォノン側へ引き寄せる特殊技。

 後述の2Cと共にフォノンの立ち回りの軸となる引っ掛け技。
 発生は遅いものの、2Cよりも長いリーチと地上アサルトを巻き込む優秀な空中判定を持つ頼れる技。
 hit時の受身不能時間が長いためコンボパーツとしても重宝する。

 なお、スカしたときの隙は大きく、一部キャラには手痛い確反もあることを覚えておこう。



2C  下段 発生:11F 硬直差:-6F

 しゃがみ状態のフォノンが鞭を水平に鋭く払う。

 地対地においては最強の差し込み技。
 開幕距離での屈ガに当たるほどのリーチを持つ。この距離はしっかり把握したい。
 どの位置で当ててもコンボに繋がるため、暴れ潰しなどにも利用できる他、
 空中波動hit時の拾いやJC先端hitからの繋ぎなど出番は多い。

 2Bや4Bと異なり空中の相手にはほぼ無力なのでしっかりと振り分けたい。



5C  上段+下段 発生:初段12F 硬直差:-2F

IC5C  上段+下段 発生:初段12F 硬直差:-2F

 2段技。鞭を前方に波のように繰り出す。
 2段目はhit時浮かせ効果、ガード時は相手をフォノン側に引き寄せる。

 特筆すべきはやはりその硬直差であり、2段目の引き寄せ効果、5Fの2Aも相まって
 フォノンに近距離での固め継続を可能にした素敵技。
 ただ多用しすぎると2段目にシールド安定になってしまうので工夫は必要。

 判定も強く、先端に喰らい判定を持たないために起き攻めで重ねると一部キャラの昇竜をスカす。
 なお現実的な始動としては最大始動でもある。5Cからの高火力コンは覚えておきたい。
 
 Ver.3.20にてIC版が追加。ボタンを溜めると2段目のみ遅れて発生する。
 主な変化としてガード時の引き寄せ増大、2段目hit時に相手がこちら側に跳ねるようになる。
 ダウンした相手への追撃技として使えるようになったため、一部コンボの火力が増加した。

 なお1段目地上hit時はch以外で繋がらなくなるので注意。


3C  下段 発生:17F? 硬直差:? (大幅不利)

 フォノンがガニ股で最遠距離へと鞭を振るう。育ちが悪そう
 hit時は通常技でキャンセル可能、ガード時は必殺技のみでキャンセル可能。

 フォノン紹介画像で話題となった超遠距離攻撃の下段。画面の4分の3ほど離れていても届く。
 流石に発生も遅く一定距離以上だとほとんど空中に対する判定はない(接地判定のみ?)が、
 遠距離での相手の飛び道具や設置、コンセを咎めるには十分すぎる性能。
 引っかかればゲージを使用して一気にコンボを繋げターンを奪うこともできる。

 その他、コンボパーツとしても良く使われる。喰らい判定は鞭の中ほどまで。
 


DB  上段+上段 発生:初段14F 硬直差:-10F

ICDB  中段 発生:30F 硬直差:-18F?

 サマーソルトのようなモーションで蹴り上げつつ浮き上がる2段技。
 初段までは地上技判定、2段目は空中技判定となり、それぞれ必殺技でキャンセル可能。
 IC版は空中技判定の単発技となり、hitガード時問わず空中技でキャンセル可能。

 Ver.3.20では初段の持続や2段目hit時の相手の受身不能時間などが強化され、コンボで使いやすくなった。

 DBは主にコンボで使われる技。2段目から空中版A滑走を出すことで固めパーツとしての使用もできる。
 2段目をcsしてからの崩し択はなかなか強力である。
 かなり特殊な性能をしており、1段目はダウン判定を持ち、2段目は空キャンcsのみ可能。
 そのため1段目が相打ちすると一方的に拾ってコンボに行けたりもする。

 ICDBは発生こそ遅いもののフォノンの唯一の地上中段技。
 Ver.3.20にて発生が30Fへ高速化した。遅いけど。
 ガードさせても攻め継続はほぼ確定なのでたまに狙ってみてもいい。

 ちなみにDBの2段目とICDBは空中技扱いのため、シールドを取られると確反をもらうので注意。



DC  上段 発生:12F 硬直差:-8F

 フォノンが衝撃波を纏いつつ肘打ち。hit、ガード時問わず必殺技でキャンセル可能。震えろ!

 フォノンの主要なコンボパーツ。hit時は長いヒットストップの後に相手を壁バウンドさせる。
 ヒットストップが長いため画面端で当てても即座にA誘導やFFでキャンセルすれば壁バウンドする前に拾える。

 DBもそうだが、他のキャラダッシュ攻撃とは異なり立ち回りでは使用しにくい。
 ただ持続はFFを除いて最も長い通常技でもある。



FF 「衝動フラストレート」  上段 発生:13F 硬直差:-6F (IC版も同じ)

 B+C同時押しで出る技。フォノンが頭上で鞭をぐるぐる振り回す。
 通常版は4hit目に地面に叩き付け、IC版はhit数が増加し、10hit目に壁に向かって吹き飛ばし壁バウンド。
 何段目でも必殺技でキャンセル可能。

 フォノンの重要な対空技。最強クラスの持続・判定を持つが、いかんせん発生が遅く
 地上アサルトを見てから落とすのはなかなか厳しいものがある。
 ヴォーパル特性としてcs権保持時に発生が早く・対空無敵付与が早くなる。

 余談だがhit数を稼ぐほど補正がきつくなるものの、保障ダメはかなりある。
 コンボの繋ぎではFF1段目最速キャンセル等で組み込まれることが多い。

 Ver.3.20にて喰らい判定縮小。おそらく発生前の頭上部分の判定がなくなった。
 しかし相変わらず発生は遅いため、信頼度はそこまで高くない。



投げ  ガード不可、投げ抜け可 発生:4F

 レバーを6or4に入れたままA+Dで出る全キャラ共通の投げ。
 鞭で相手の首を背後から締め上げ、そのまま背中を蹴っ飛ばして確定ダウン。

 投げ間合いは他キャラと比べると短く、演出が長いためダメージが入るまで時間がかかる。
 しかしながら特筆すべきはその有利Fであり、投げから詐欺重ねを成立させるほどに長い。
 このため中央で投げ、ダッシュで詰めて一気に画面端に追い込むこともできる。





●空中技

JA  中段 発生:8F

 フォノンが空中で鞭を斜め下をぺちっと叩く。

 空中技の中では最速の発生Fを持つ技。下にかなり強い判定を持つ。上と横は少な目。
 主な用途は地上アサルトからの高速中段や5Aからのエリアルに多用される。
 いわゆるアサルトJAはcsこそいるものの、UNIにしては珍しい密着でも全キャラ対応の崩し。
 しかも中段発生までのFは最速クラスであり、csのあるフォノンはそれだけで脅威。



JB  中段 発生:10F

 JAよりもやや上の空間を鞭で払う。見た目よりも上判定が大きく感じられる。
 
 アサルトJBはキャラによって着地2Aが繋がる距離が違うものの、
 こちらもかなり早いアサルト中段として使用される。エリアルパーツとしても優秀。
 地上アサルトから最速で出すと一部キャラのしゃがみに当たらない距離があり、
 またしゃがみ技を出されるとスカる事が多いため、2Aグラ潰しでアサルトから振るなら若干ディレイをかけよう。



J2B  中段 発生:9F

ICJ2B  中段 発生:15F

 フォノンが斜め下を蹴る。hitおよびガード時にフォノンが相手キャラを飛び越すようにジャンプし、
 背面側からノーキャンで再び空中攻撃を振ることが可能。この時ガード方向が変わる(画面中央のみ)。

 IC版は当てても飛び上がらずそのまま着地する。ガード時は膨大なガード硬直が発生し、
 アサルトICJ2B>着地>最速アサルトJAが連ガ(F式)になるほど。

 かなり特殊な挙動をする技。使いこなせばガードしにくい連携を組み上げることができる。
 ICJ2Bはhit時相手を叩きつけるため、フォノンのエリアルパーツで多用される。

 補足としてJ2Bはシールドを取られた場合も飛び上がるが、次の空中技は出せなくなる。
 またJ2Bには微妙に引き寄せ効果がある。


J4B  中段 発生:10F

 空中で振り向きつつ自分の背後を引っ掛けるようなモーションで鞭を振る。
 フォノンの真下から後ろ側に攻撃判定が発生する。hitガード問わず相手を若干引き寄せる。
 J4B後は完全にフォノンが空中で振り向くためコマンドが逆になることに注意。

 めくり判定しかない空中技。そのため当てる場合は相手を一旦飛び越す必要がある。
 アサルトからのスカし技、位置入れ替えコン、また前述のJ2Bと併せてトリッキーな崩しにも使われる。

 めくり技だがUNIの仕様上ガード方向は両ガードできる。
 ちなみに昇りJ4B>ノーキャン(4方向に)アサルトとやれば疑似的にバックアサルトが可能。バクステより早く逃げれる



JC  中段 発生:13F

ICJC  中段 発生:20F

 フォノンが空中で大きく真横に鞭を振り出す。
 IC版はリーチ増加、引き寄せ効果付加。更に鞭を振りながらフォノンが少し浮き上がる。

 フォノンの空対空、空対地の要となる技。判定はほぼ見た目通り。
 昇り対空として使ったり、ジャンプの降り際に置くことで地上ダッシュを抑制できる。
 ICJCはかなり遠くで当ててもICJ2Bが繋がるためエリアルパーツとしても大活躍する。






◆必殺技

 必殺技はいわゆる「三種の神器」がそろう。
 コンボパーツに組み込みやすい技も多く、フォノンの高火力を支えている。
 C版はゲージを使用するためEX版として表記。EX技。


236A or B or C 「滑走アフリクト」

 ムニエルを介して地面を這う烈風拳を繰り出す。画面端から端まで届く。
 烈風拳の上判定の大きさがEX>A>Bで若干異なる?

 Ver.3.20よりA版、B版ともにIC技が追加。コンボ火力底上げの主要技となった。


A版  上段 発生:18F 硬直差:-2F (密着時)

ICA版  上段 発生:25F 硬直差:+1F

 発生が遅く、弾速も遅い烈風拳。代わりに優秀な硬直差があり、
 5A先端ぐらいの距離からガードさせれば有利を取れる。
 また更に遠い距離からであればノーキャン2CやB誘導でコンボを繋ぐことも可。

 IC版は多段化。発生こそ遅いものの有利Fが取れるようになった。
 またhitストップが非常に長いため近距離で当てた後にVO〆が出来る。

B版  上段 発生:14F 硬直差:-7F (密着時)

ICB版  上段 発生:21F 硬直差:-5F (密着時)

 発生が速く、弾速が速い方の烈風拳。
 主に3Cからの入れ込みで使われ、3Cから連続hitする。
 回転はあまり早くないが、立ち回りでのシューティングにも一応使える程度。

 IC版は硬直差が少なくなり、コンボの繋ぎとして使えるように。
 A版よりもダメージが高いため、コンボには基本的にこちらを使う。

EX版  上段 発生:1+8F 硬直差:18F? (密着時)

 更に発生が速くなり、多段化して有利を取れるようになったEX版。
 固め直しに使うにはちょっと勿体ない気もするが、B昇竜のフォローには便利。
 殺し切りパーツや3Cからの繋ぎとして活躍することが多い。
 


(空中で) 236A or B or C 「滑走アフリクト」

 先述した滑走アフリクトの空中版。フォノンが前宙しつつ斬空波動拳。
 A版、EX版は弾の前進距離が長い。

A版  上段 発生:16F

 技を出す直前の空中行動の慣性を残したまま斬空波動拳を出す。
 このためコンボに使用されるのは基本こちら。
 しかし、低空波動でA版を出してしまうとフォノンが無防備で吹っ飛んで行き確反を貰うので注意。

B版  上段 発生:16F 

 こちらは空中慣性を無視してフォノンが前進しつつ斬空。
 降り際でも出せるため、距離によっては昇りJ攻撃スカしから地上への牽制にもなる。
 また若干のめくり判定を持ち、裏回りも狙おうと思えばできる。
 着地硬直がA版やEX版と比べて長いので注意が必要。

EX版  上段 発生:1+7F 

 着地硬直が少なく、地上版よりも再行動できるまでの時間が短い。
 低空で出せばかなりの有利Fを稼ぐことができる技。
 また遠い位置からのコンボにも使用される。cvoコンで良く見る。



623A or B or C 「誘導アセンド」

 昇竜拳。対空の他、コンボパーツとしても活躍するため用途が広い。
 EX版は短いが無敵がある。安定返しとしては微妙な性能。
 飛び道具扱いらしいが空中ガード不能の技。

A版  上段 発生:9F 硬直差:-7F

 フォノンの目の前に光のような衝撃波が打ち上がる。メルブラでいうとC姫のなみに近い。
 対空無敵があるため、cs相手アサルト確認からの安定対空などに使われる。
 補正が緩く、低めに当たれば5Aが繋がる。

B版  上段 発生:11F 硬直差:-7F

 ちょうど開幕距離の相手の位置を覆うような位置に衝撃波を打ち上げる。
 凶悪な開幕行動の一つであり、最速で打てば開幕アサルトも許さない。
 内側にはポケットが存在するためDCからの持続当てなどでコンボパーツとしても有用。
 立ち回りで引っ掛けた場合はcsを使うか22Cに繋いでコンボに行こう。

EX版  上段 発生:1+8F 硬直差:-18F

 フォノンがA版よりも前進しつつA版の位置にかなり横判定が広がった衝撃波を突き上げる。
 hitした場合は光が爆発するようにして追撃。ハイパーメガトンキック
 保障ダメージが100%技の中では最も高いため、殺し切りやcvoにはなるべく組み込みたい。
 真上近くに判定が無いため空中アサルトや前jしている相手にはスカることがある。
 その場合はFFで落とそう。



214A or B or C 「調律サティスファクト」 (4+A or B or Cで追加攻撃が可能)

 フォノンが鞭を振り回しながら前進する。
 3段技だが、コマンドで1段目、追加入力1回で2段目+3段目が出る。
 どの段でもEX技でキャンセル可能。コンボの〆に多用される。

A版  上段 発生:12F 硬直差:-5F (214A追加は-15F)

 鞭を地上に向けて振り回す。最終段で相手を叩きつけて確定ダウン。
 2C>3Cから繋げば最終段最速キャンセルでバウンドを消費せずにEX技が繋がる(IW、IWE以外)。

 Ver.3.20にて発生が13F→12Fに高速化し、若干使いやすくなった。

B版  上段 発生:10F 硬直差:-9F (214B追加は-13F)

 鞭を空中に向かって振り回す。最終段で相手を放物線を描くように打ち上げる。
 画面端であれば高度によって2Aや5Aで拾えるため、コンボパーツとしても使われる技。

 Ver.3.20にて属性無敵追加、さらに喰らい判定が縮小し、立ち回りでの振り回しが強力に。
 空キャンcsはどこでも可能なため、cs時のぶっこみ技としても優秀。

EX版  上段 発生:1+8F 硬直差:-23F

 鞭でビシバシ叩いた後、EX誘導と同じく光の爆発エフェクトで追撃。
 EX誘導よりも保障ダメは落ちるが、拘束時間が長いため
 ゲージ回復や周期時間稼ぎとして使われる。



22A or B or C 「抑制リストリクト」

 フォノンが飛び上がりつつ鞭を地面に叩きつけ衝撃波を発生させる。共通して初段は空ガ不可。
 A版は近くに、B版は遠くに、EX版は相手位置をサーチして発生する。
 通常版はhit・ガード時空中で必殺技キャンセル可能、また着地硬直を必殺技でキャンセル可能。
 EX版はこれに加えて空中通常技でもキャンセルが可能。

A版  上段 発生:25F 硬直差:-27F

 フォノンが斜め後ろに飛び上がりつつ、近くに衝撃波を出す。
 空中への判定が最も薄いため、画面端DCなどからでは当たらないことも多い。
 FFと組み合わせてコンボパーツとして良く見る技。

B版  上段 発生:28F 硬直差:-14F

 フォノンがほぼ真上(若干下がる)に飛び上がりつつ衝撃波。
 こちらは主に画面端の火力底上げで使用されることが多い。
 発生が遅いため、固めなどで使うといれっぱが通るのでほどほどに。

EX版  中段 発生:1+21F 硬直差:-15F

 飛び上がる挙動は22Bに近い。
 かなり上の方まで判定があるため、B誘導からの入れ込みで使われる。
 ぶっぱ中段としてはバレバレなのでフォローメインと思おう。
 


IW (41236D) 「拘束ビアティチュード」 上段 発生:? 硬直差:?

 初段でフォノンの目前に相手を磔にした後、エネルギーを纏った鞭を叩きつける。
 保障ダメはそれなりなのだが、vo中でなければEX滑走>EX誘導と繋いだ方が若干高い。
 無敵は2段目が発生するまできちんとあるため、画面端背負いであれば暗転返しに負けにくい。



IWE (A+B+C+D) 「完全征服サービチュード」

 体力ゲージ(ヴァイタルヴェセル)が3割以下となりオレンジ色の時、200%を払って発生する技。
 ビシバシ叩いた後に空中に磔にし、フォノンから鞭を通してエネルギーを送り込み爆発させるという
 なかなか派手な技。何故かこの技だけ爆発エフェクトがリアルに炎っぽい。

 一応IWより保障ダメが高いが、cvoコンの〆ぐらいでし見る機会が少ない……
 とか言いつつvoグラの暴発で良く見る。

 余談だが当てた後はフォノンが微不利。



 

  • 最終更新:2017-07-21 02:00:07

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