コンボ

UNIst フォノンコンボ


 UNIの大きなポイントとして、始動ごとに補正が異なり、コンボパーツが変化します。
 そのためここでは各始動ごとにコンボを記載。全キャラ対応コンボのみ。
 キャラ限コンボはそのうちまとめます。

 基本的に、どの始動も上に記載されているほど簡単な基本コンボになります
 慣れてきたら後半に記載してある高難易度コンボにチャレンジしてみましょう。 


 新バージョンVer. 3.20のコンボに対応しました!
 何か間違いなどあれば、TOPページコメントフォームまで。

 ここに記載したコンボはとても多いですが、基本的には流用可能なパーツの使いまわしでもokです。
 コンボを知りたい、コンボを伸ばしたい、新しいルートをやってみたいという時、微力ながら参考になれば幸いです。

 コンボを見る前に、一覧の下に書いてある注訳もチェックだ!



 【コンボ一覧】(クリックするとその始動のコンボへジャンプします)





 ※Ver.3.10からのcvo、EX技の仕様変更に対応しました!





※注) cs=チェインシフト
   j=ジャンプ
   jc=ジャンプキャンセル
   IC=インクリース(溜め)
   dl=ディレイ(ちょっと遅らせること)
   DC=ダッシュC(66C)
   DB=ダッシュB(66B)
   FF=B+C同時押し(フォースファンクション)

   技の後の()はhit数を表しています。




◆画面中央

 とりあえず画面端に運ぶことを考えておくと良い。
 フォノンは中央でも崩せるが相手のバクステ択がなくなる点が非常に大きい。
 フォノンは基本的にどの始動からでも運べるので各始動ごとに覚えると吉。


1. 中央2A始動

 この始動のコンボはアサルトJCからでも入るので汎用性が高い。
 アサルトJC始動の場合は2Aを1回にすること。


1-1. 2A*1~3>5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆
1-2. 2A*1~4>2B>2C>4B>前jc>JC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 まずはこの2つから。色々伸ばせるポイントはあるが別に妥協しても構わない。
 なお、1-1のコンボは2Bや5B始動からでも入る基礎コン。


1-3. 2A*1~2>5C(2)>4B>前jc>ICJC>ICJ2B>DC>dlIC236A>ダッシュ2C>3C>214AA〆
1-4. 2A*1~3>5BB>IC236B>DC>前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 2A始動運びコン例。IC滑走のお陰でどんなときでも運べる。
 1-3はエリアル前に刻みすぎた場合、また2Cなどを入れた場合はダッシュからの2Cや3Cを抜いて調整する。
 DCからのICA滑走はかなり長めにディレイを掛けておk。
 またダッシュ2Cは2Cの真ん中より内側を当てるようにするとよい。つまりガンダッシュ。

 1-4ではDCを当てた時画面端が近い場合は前jを垂直jにするとよい。
 1-4や2-1で使うDC後のパーツはこれ以降どこでもお世話になるので習得必須


1-5. 2A>5BB>dl4B>5C2段目>垂直jc>ICJC>ICJ2B>2C>3C>IC236B>DC>214AA〆

 色々伸ばせるポイントを伸ばした一例。
 IC滑走でダメージを伸ばす場合、同技(コンボで既に使った技)を避けること。
 調律2段目がスカると確反である。



2. 中央2B始動

 2Bはフォノンの超主力技。
 とりあえず触る時、暴れ技、またvoガード時の確反技としても重宝する。


2-1. 2B>2C>4B>前jc>dlJB>JC>J236A>DC>前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆
2-2. 2B>4B>5BスカB>前jc>dlJB>JC>J236A>DC>前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 2B始動運びコン基礎。2Bで触る場合2Cや4B>5BBまで入れ込んで置いても特に問題ない。
 JBにディレイをかけることで前進距離を稼ぎ、J236Aを当たりやすく。


2-3. 2B>2C>4B>前jc>低空J236B>DC>前j>ICJC>ICJ2B>IC5C>ICA滑走>3C>214AA〆

 Ver.3.20からの新ルート。DC前のエリアルを省略し、後半にIC5Cを組み込んで火力UP。 


3. 中央5B始動

 これもフォノンの主力技。バクステ狩り、暴れ潰しで活躍する。
 基本的に5B>追加5Bまで入れ込んで良い。このため5BBと表記する。


3-1. 5BB>4B(>5C2段目)>垂直jc>ICJC>ICJ2B(>DC>IC236B)>2C>3C>214AA〆

 5BB始動の基礎。5C2段目を入れることで火力が増大する。


3-2. 5BB>4B>前jc>ICJC>ICJ2B>JB>J236A>DC>前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 5BB始動運びコン基礎。エリアル部分は最速で良い。


3-3. 5BB>4B>jc>ICJ2B>DC>623B>前j>JB>ICJ2B>IC5C>IC236A>2C>3C>214AA〆
3-4. 5BB>4B>jc>ICJ2B>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダ前j>ICJC>ICJ2B>微ダ2B>dl2C>IC236B>214AA〆

 5BB始動高火力コン2つ。3-3はFF未使用コンボ例、3-4は使用時の最大レベルのコンボ。
 5B始動はFF使用時の火力の伸びが他の始動と比べても非常に大きい。
 3-4の微ダ2B~が難しい場合、2C>3C>214AAで妥協しよう。完走が大切。

 ICJ2B>DC>623B~のパーツは中央で火力を出す際に非常にお世話になる。是非とも習得したい。


4. 中央5C始動

 高火力が期待できる始動。暴れ潰しやグラ潰しで非常にお世話になる。
 5C2段目はガードさせて-2Fなので胡散臭い攻め継続にも使える。


4-1. 5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>JB>J236A>微dlDC>前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆
 
 5C始動の運びコンは5B始動3-2を流用できる。jcを垂直に、DCにディレイをかけると安定。


4-2. 5C(2)>4B>垂直jc>ICJ2B>DC>623B>DB(2)>dlJ236A>前j>JC>ICJ2B>微ダ5B>dl2C>IC236B>214AA〆

 やや難しいが、5C始動で是非覚えたいコンボ。距離限がなく、暴れ潰し確認などから簡単に行ける。
 Ver.3.20よりDBが強化され、昔よりも繋ぎが楽になった。
 微ダ5Bは2Bでも可。


4-5. 5C(2)>4B>垂直jc>dlICJ2B>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダ前j>ICJC>ICJ2B>微ダ5B>dl2C>IC236B>214AA〆

 距離限のない5C最大ルート。FFを組み込むことで最後の〆パーツを欲張れば3900に届く。
 4-2,4-3ともに開発者のりこ氏に感謝である。


4-6. 密着気味5C(2)>dl3C>dl4B>22A>dlJ236A>前j>ICJC>ICJ2B>DC>623B>DC>FF>IC236B>ダッシュ2C>214AA〆

 こちらは距離限こそあるものの、中央最大3940を叩き出すコンボ。
 昇竜への手痛い反撃に。各パーツの汎用性は低めである。



5. 中央2C始動

 こちらも高火力が期待できる始動。
 2Cはなかなかの発生(11F)とそのリーチから対地の刺し込みの主軸。


5-1. 2C>4B>5BスカB or 5C2段目>前jc>ICJ2B>JB>J236A>DC>前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 2C始動運びコン。5BスカBと5Cは好きな方を選んで良いが、
 5Cは距離が近い場合1段目が当たってしまうので注意。
 5C2段目あての方が難易度も低く、火力も出る。エリアル部分は全て最速で。

 もちろん、5C2段目からいつものICJCエリアルに行ってもok。


5-2. 遠め2C>4B>5C2段目>前jc>ICJ2B>DC>623B>DB(1)>IC236B>2C>3C>214AA〆

 2C始動火力重視で割と簡単にできるコンボ。
 DC>623B>DB(1)>IC236B~のパーツは汎用性が高く、DBが入る補正ならどのコンボでも入る。
 お手軽に高火力コンをしたいなら非常におススメのパーツ。


5-3. 遠め2C>4B>5C2段目>前jc>ICJ2B>DC>623B>前j>JB>ICJ2B>dlJ236A>DB(1)>IC236B>3C>214AA〆

 5-2よりも更に高火力を求める人へ、中央2C始動最大クラスのコンボ例。
 他には3-4や4-5のコンボで用いられるDC>623B>DB(1)>FF~を経由するルートがある。


5-4. 近距離2C>5BB>前jc>ICJC>ICJ2B>DC>623B>前j>JB>ICJ2B>dlJ236A>DB(1)>IC236B>3C>214AA〆

 近距離での暴れ潰し2C始動。5BBで確認すればICJCを経由しながら5-2や5-3と同じルートが入る。



6. 中央4B始動

 立ち回りの引っ掛け技。中遠距離からアサルトで接近しようとする相手に対する置き技にもなる。
 ガードさせても引き寄せるので攻め継続としても。ただしスカすと確反もあるので注意。


6-1. 4B>2Aスカ>5A>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>JB>J236A>DC>前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 4B始動の運びコン。ガード時は2Aスカで止めると良い。
 なお、基本的に4B始動は密着時を想定していないので注意。


6-2. 4B>5BスカB>前jc>JC>ICJ2B>DC>623B>JB>ICJ2B>IC5C>IC236A>2C>3C>214AA〆
6-3. 4B>5C2段目>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>623B>前j>JB>ICJ2B>dlJ236A>dl2C>IC236B>214AA〆

 4B始動FFなしでは最大レベルのパーツ。J236Aからのvo〆でもかなり火力がでる。


6-4. 4B>5C2段目>前jc>dlICJ2B>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダ前j>ICJC>ICJ2B>微ダ5B>dl2C>IC236B>214AA〆

 4B始動は受身補正がゆるいため、5C始動と同じFF経由最大パーツも入る。



7. 中央DB、ICDB始動

 DBは主にグラ潰しを兼ねた攻め継続で使う。判定はそこそこ強いが2段目をシールドされると確反。
 ICDBは中段技となり、ガードされても空中通常技でキャンセル可能になる。


7-1. DB(2)>J236A>前j>JB>ICJ2B>5C(2)>前jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆
7-2. DB(2)>J236A>前j>JB>ICJ2B>DC>623B>5B>dl4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 DB>J236Aまでは基本的に入れ込んでok。キャラによっては最速だと当たりづらいため、DBのhit確認から
 少しだけディレイを掛けてJ236Aを出すと安定しやすい。JB>ICJ2Bは咄嗟の確認として優秀である。

 7-1は安定コンボだが、新要素のICB滑走のお陰でそこそこ減るようになった。
 7-2まで頑張るとかなりのダメージを見込める。


7-3. ICDB>ICJ2B>5C(2)>前jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆
7-4. ICDB>ICJ2B>DC>623B>4B>5C2段目>垂直jc>ICJC>ICJ2B>微ダ5B>dl2C>IC236B>214AA〆

 ICDB>ICJ2Bと入れ込むことでガード時に有利を取りながら攻め継続できる。
 7-4は安定コンボ。しかしこの始動は手痛く7-5のコンボでダメを稼ぎたいところ。



8. 中央B昇竜(誘導アセンド)始動

 実戦になるとかなり増える始動。B昇竜は開幕距離ぐらいの位置に発生するため飛び抑制の意味合いが強い。
 コンボを繋げるためにはゲージかcsが必須ではあるが火力の出る始動。


8-1. 623B>22C>微dlJ236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>IC5C>IC236A>2C>3C>214AA〆
8-2. 623B>22C>JAスカ>前j>ICJC>dlICJ2B>DB(2)>J236A>前j>JC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆

 1ゲージ使って繋げるパターン。B昇竜を当てた位置がやや遠い時はこちらを使う。
 それなりに難しいが繋げるとカッコいい。8-1の繋ぎの方が比較的楽かもしれない?


8-3. 623B>22C>JAスカ>ダッシュ2C>4B>5C2段目>前jc>ICJ2B>JB>J236A>DC>前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 開幕距離より内側でB昇竜が当たればこちらのコンボに行ける。
 ダメージと火力を両立できるため、狙っていきたいコンボ。


8-4. 623B>cs>微ダ垂直j>ICJC>dlICJ2B>5C(2)>前jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆

 B昇竜からcsでつなぐパターン。
 B昇竜cs>微ダッシュ>垂直j>ICJC>ディレイICJ2B~の拾いは、B昇竜を当てた高さと距離に関係なく一番拾える拾い方。
 管理人は絶対にこの拾い方をおススメしておく。


8-5. 623B>cs>微ダ垂直j>ICJC>dlICJ2B>DB(2)>dlJ236A>dl4B>5C>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆
8-6. 623B>cs>微ダ垂直j>ICJC>dlICJ2B>IC5C>22A>dlJ236A>微ダ4B>前jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆

 B昇竜csからの高火力コン2つ。8-5は前Verのコンボ改良版、DB強化のお陰で繋ぎやすくなった。
 8-6は新要素のIC5Cを取り入れたコンボ。難易度はかなり高めだが8-5よりも減る。



9. 中央その他の特殊な始動

 ここではフォノンの崩しの要であるアサルトJAcsからの始動や、J236A始動、A昇竜始動、ICJC始動、FF始動を掲載。


9-1. アサルトJA>cs>JB>5A or 5B>5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆
9-2. アサルトJA>cs>JB>J236B>DC>前jc>ICJC>ICJ2B>IC5C>IC236A>2C>3C>214AA〆
9-3. アサルトJA>cs>JB>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダ前j>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>214AA〆

 中央アサルトJA始動。9-1は基本のルート。
 運びたいときは9-2、火力重視なら9-3を使おう。


9-4. J236AorB>ダッシュ5A>前jc>JA>JC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆
9-5. J236AorB>2B>dl4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆

 空中波動が当たったときのコンボ例。補正は緩いので他にも色々なコンボができる。
 詳しくはメニュー欄、「実戦でのコンボ指南」を参照。


9-6. 623A>5A>前jc>JA>JC>ICJ2B>DC>623B>DB(1)>IC236B>2C>3C>214AA〆

 A昇竜始動の一例。対空で当てた場合、低空なら5Aで拾えるためコンボに移行したい。
 地上hitの場合は一応2Bでも拾うことが可能。


9-8. ICJC>ICJ2B>DB(2)>dlJ236A>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>2C>3C>214AA〆
9-9. ICJC>ICJ2B>DC>623B>4B>5C(2段目)>垂直jc>ICJC>ICJ2B>微ダ5B>dl2C>IC236B>214AA〆

 空対空ICJC始動もかなり美味しい始動のひとつ。基本的にはICJ2B入れ込みで構わない。
 またここには記載していないが、8-6と同様のコンボも可能。


9-11. 3C>4B>前jc>dlJC>ICJ2B>DC>623B>DB(1)>IC236B>2C>214AA〆
9-12. 3C>22B>J236C>ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>IC5C>IC236A>2C>3C>214AA〆
9-13. 3C>236B>(236Bがhitした瞬間にキャンセル)236C>ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>IC5C>IC236A>2C>3C>214AA〆

 超絶リーチを誇る3C始動。
 hit時は通常技でもキャンセル可能だが、3Cの間合いで届く通常技がほとんどないため9-10などは出番が少ない。

 9-12、9-13のようにゲージを吐けば一気に接近し画面端まで持っていけるのはフォノンの強みである。 


9-14. FF>2C>4B>5C2段目>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236B>214AA〆
9-15. FF>DC>623B>2C>4B>5C2段目>垂直jc>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 発生は13Fと遅いが発生さえしてしまえば地対空としては最高峰の性能を誇るFFからのコンボ。
 安定ルートである9-14からでも3200程度のダメを稼げる。





◆画面端

 フォノンの画面端のコンボは中央と比べて火力が上がることが多く、画面端ではこちらのコンボを使いたい。
 ここでも基本的には安定するレベルのコンボを紹介していく。


10. 画面端2A始動

 2A始動と書いたがやはりほぼ全ての始動で流用できる。困ったらこれを使おう。


10-1. 2A>5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>2C>3C>214AA〆
10-2. 2A>2B>2C>前jc>JC>ICJ2B>DC>2C>3C>214AA〆

 1-1、1-2のコンボのICJ2B後にDCを組み込んだもの。壁バウンドした相手を2Cで拾う。
 最初は中央コンボにDCを入れていくだけでも多少の火力増加が見込める。バウンド回数には注意。


10-3. 2A>5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>22B>dlJ236A>214BB〆

 DC後に22Bパーツを組み込んで火力を上げたもの。
 〆は214AAも入るが発生Fの関係で214BBの方が入りやすいのと、万が一スカると確反なので214BB推奨。
 追加入力に微ディレイを掛けると安定。


10-4. 2A>5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>DB(1)>IC236B>2C>3C>214AA〆

 Ver.3.20からできるようになった新ルート。割と簡単かつ火力が伸びた。
 2Aを複数回刻んだり、アサルトJC始動であったり、2A>2B>2Cと繋いだ場合はICB滑走の後の2Cを省く。



11. 画面端2B始動

 画面端2B始動はVer.3.20よりかなり火力が底上げされた始動。
 2A始動の流用(10-3、10-4など)でも構わないが、ここではもう少し火力の高いコンボを紹介。


11-1. 2B>2C>4B>前jc>JC>ICJ2B>5B>3C>IC236B>微dlDC>22B>214AA〆
11-2. 2B>5C>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>5B>dl2C>IC236B>微dlDC>22B>dlJ236A>214BB〆

 Ver.3.20からの新コンボ2つ。エリアル後のパーツは2B始動より補正のゆるい始動でも流用が効く
 火力を出したいなら覚えておきたい画面端のコンボパーツである。
 ICB滑走からのDCは少しディレイを掛けると良い。

 11-1のように、22B(抑制リストリクト)は着地際を地上必殺技でキャンセルできる(22B>214AA)。
 Ver.3.20からのA調律発生高速化も相まって、お世話になることが多いパーツかもしれない。


11-3. 2B>2C>4B>前jc>JB>JC>J236B>DC>FF>IC236B>3C>214AA〆

 画面端で2-1や2-2のコンボを選択してしまった時用のレシピ例。DCからFFに繋いで214AA〆に持っていく。



12. 画面端5B始動

 5Bより軽い補正の始動は出来ればしっかりと重たいコンボを入れておきたい。


12-1. 5BB>4B>前jc>ICJC>ICJ2B>JB>J236A>前j>JC>ICJ2B>DC>2C>3C>214AA〆

 画面端5B始動で中央3-2を流用したもの。後半を22Bルートにするなどして火力底上げも勿論できる。
 5C始動でも簡単にできるためまずはこのコンボからでもいい。


12-2. 5BB>4B>jc>ICJC>ICJ2B>2B>3C>2C>IC236B>微dlDC>22B>214AA〆

 Ver.3.20からの新コンボ。ほとんど2B始動と変わらないが、エリアル後を2Bで拾って同技を回避するのがミソ。


12-3. 近距離5BB>4B>後ろjc>ICJC>dlICJ2B>DC>623B>2C>IC236B>微dlDC>22B>dlJ236A>214BB〆

 こちらも新コンボ。後ろjcからICJCの引き寄せを利用して画面端ギリギリでB誘導を持続当てする隙間を稼ぐ。
 画面端5B始動では最大クラスのダメージ。


13. 画面端5C始動

 どのキャラでもそうだが、画面端5C始動は非常に高火力。難易度は高くなるが取れるだけの火力を取りたい。
 

13-1. 5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>5B>3C>2C>IC236B>微dlDC>22B>214AA〆

 5C始動、距離限なしで比較的簡単にできるコンボ。前作よりも火力が増加したため、是非習得したい。


13-2. 密着気味5C(2)>4B>後ろjc>ICJC>dlICJ2B>DC>623B>2C>IC236B>微dlDC>22B>dlJ236A>214BB〆

 こちらは昇竜確反などで密着から始動できた場合のレシピ。12-3とパーツは同じ。


13-3. 密着気味5C(2)>22A>dlJ236B>DC>22B>dlJ236A>垂直j>ICJC>ICJ2B>5B>dl2C>IC236B>3C>214AA〆

 画面端5C始動最大パーツ。ベースダメージはきっちり4000を取る超高火力コンボ。
 ただし相手と自分の位置関係が少し変わると22AからのJB滑走のディレイ幅が変化する、難しいコンボでもある。



14. 画面端2C始動

 画面端では特に暴れ潰しとして活躍する場面が多い技。hit確認をしっかりしていきたい。


14-1. 2C>4B>5BスカB>垂直jc>ICJC>ICJ2B>2B>3C>IC236B>微dlDC>22B>214AA〆

 画面端で2C>4Bと繋いだ後は5BB推奨。5Cだと1段目がかなり当たりやすい。
 先端であれば5Cで繋いで問題ない。


14-2. 近距離2C>5BB>前jc>ICJC>ICJ2B>2B>3C>IC236B>微dlDC>22B>214AA〆

 近距離暴れ潰しの2Cはやはり5B始動の流用ができるので覚えておこう。12-1のレシピも入る。
 5Bと追加5Bにディレイをかけると5C2段目が入り、ダメージが増加する。


14-3. 近距離2C>5BB>前jc>ICJ2B>IC5C>22A>dlJ236A>微ダ前j>JC>ICJ2B>2B>dl2C>IC236B>3C>214AA〆

 近距離2C暴れ潰しからの最大ルート。IC5Cからのレシピは難しめ。


14-4. 遠め2C>236A>2C>4B>5C2段目>垂直jc>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 距離限にはなるが、攻め継続のA波動を入れ込んでいても画面端なら2Bや2Cで拾える。
 だいたい2Bの間合いでの2Cから繋がる。また、この距離以遠のA波動は微有利を取れるので覚えておくと良い。



15. 画面端DB、ICDB始動

 グラ潰しのDBや、中段であるICDBを画面端で当てた時のコンボ。ICJC始動でもほぼ同じレシピが入る。


15-1. DB(2)>J236A>前j>JB>ICJ2B>5C(2)>jc>ICJC>ICJ2B>5B>dl2C>IC236B>3C>214AA〆

 DB始動安定レシピ。5Cからのエリアル後の〆はお好みで。


15-2. DB(2)>dlJ236A>5B>dl追加B>jc>ICJC>ICJ2B>2B>dl2C>IC236B>微dlDC>22B>214AA〆

 DBのhit確認ができるならこちらを使いたい。5B追加Bにしっかりとディレイを掛けること。


15-3. ICDB>ICJ2B>5C>jc>ICJC>ICJ2B>5B>dl2C>IC236B>3C>214AA〆

 ICDBからの安定レシピ。エリアルまでにバウンドを2回消費するので、DC>IC236Bが入らないことに注意。


15-3. ICDB>ICJ2B>DC>22B>dlJ236A>4B>5C2段目>垂直jc>ICJC>ICJ2B>dlJB>2C>3C>214AA〆
15-4. ICDB>ICJ2B>IC5C>22A>dlJ236A>微ダ前j>JC>ICJ2B>5B>dl2C>IC236B>3C>214AA〆
 
 ICDBからの高火力レシピ2つ。どちらも難易度はそこそこあるので、できるほうを採用したいところ。
 ダメージとしては15-4の方が若干高い。


15-5. ICDB>ICJ2B>JA>微dl2A>5C(1)>前jc>ICJC>ICJ2B>DC>22B>dlJ236A>214BB〆

 ICDBからの3段中段入れ込み時の専用拾い。中央でも2A>5C(1)は問題なく入る。



16. 画面端その他

 画面端アサルトJAの高火力コンやB昇竜始動など。


16-1. アサルトJA>cs>dlJB>DC>22B>dlJ236A>垂直j>ICJC>ICJ2B>5B>dl2C>IC236B>3C>214AA〆

 画面端アサルトJA始動の高火力コン。csがあるなら積極的に狙っていても良い。
 もちろん9-1でも問題ない。


16-2. 623B>22C>JAスカ>ダッシュ2C>4B>5C2段目>jc>ICJC>ICJ2B>5B>dl2C>IC236B>dlDC>22B>J236A>214BB〆

 画面端の固めから暴れ潰し的にB昇竜を当てた際、22Cで繋げるならダッシュ2Cコン推奨。
 距離が近くなりやすいのでJ236Aで繋げようとすると失敗しやすい(体験談)。


16-3. 近距離623AorB>2B>22A>微dlJ236A>ダッシュ4B>5C2段目>jc>ICJC>ICJ2B>5B>dl2C>IC236B>dlDC>22B>214AA〆

 画面端voガード時のお仕置き例。2Bでも良いがこちらはより高火力。



17. 画面端背負い位置入れ替えコン

 画面端を背負っている時に位置を入れ替え、相手に画面端を背負わせるためのコンボ。
 フォノンの運送力は高いが、端から端まで運べる訳ではないので覚えておくと便利。
 キャラ限があるので要注意である。


17-1. 2A*1~3>2B>2C>4B>前jc>ICJC>J4B>ICJ2B>DC>IC236B>3C>214AA〆

 代表的な位置入れ替えコン。
 ゴルドー、メルカヴァ、ワレン、エルトナムには2C後の4Bを相手がダウンしてから当たるように
 ディレイをかけると上手く位置が入れ替わる。その他は最速で繋いで問題ない。
 FF始動などからでも同様に2C>4Bから位置を入れ替えることができる。


17-2. 2A*1~3>5B>5C(1)>4B>前jc>ICJC>J4B>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 こちらはゴルドー、メルカヴァ、ワレン、エルトナム限定の位置入れ替えコン。最速で繋げるため楽。


17-3. 2B>2C>4B>前jc>ICJC>J4B>ICJ2B>IC5C>IC236A>dlDC>22B>214AA〆

 2B始動位置入れ替えコン例。IC5Cを挟んで火力を底上げすることができる。






◆vo〆コンボ、殺し切りパーツ、cvoコンボ

 フォノンのコンボ面での更なる強みとしてはゲージ技(コマンド+C)を繋げやすいという点がある。
 各種ゲージ技には最低保障ダメージがあるため、
 ダメ補正が重たいコンボの後でも一定の火力増加が見込める。

 またコンボ中に相手のcs権を無くすためのvo〆コンボもノーゲージでこなせる。
 フォノンはvo中のリターンがかなり高いため狙いどころは多い。


VO. vo〆コンボ

 ここでは幾つかのvo〆の例を紹介。どれも安定させておきたいところ。
 vo〆コンは基本的に大幅に火力が落ちるが、フォノンは火力もある程度残せるのも魅力。

 voは必ずノーキャン(目押し)で出すため、各技の硬直が切れたタイミングでvoを押す。


VO-1. 2A>5C(2)>4B>前jc>JC>ICJ2B>vo〆

 ド安定のvo〆ルート。JC>ICJ2B>voのパーツは非常に安定しやすい。
 ICJC>ICJ2B>voは基本的に繋がらないので、勘違いしないように注意!


VO-2. 2A>5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>dlJ236A>vo〆
VO-3. 2B>2C>4B>前jc>JB>JC>J236A>DC>前j>ICJC>ICJ2B>dlJ236A>vo〆

 中央画面端問わず、ICJCエリアルからvoを当てるときは空中A滑走を用いる。
 こちらはやや難しいが運びコンのICJCからも行けるため火力の落ち幅も少ない。


VO-4. 2A>2C>5B>4B>jc>ICJC>ICJ2B>IC5C>IC236A>vo〆

 中央でエリアル後にIC5Cが入る補正であれば、IC5C>IC236Aから直接voを当てることができる。


VO-5. (画面端)2A>5C(2)>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>IC236A>vo〆

 画面端の安定vo〆。ICA滑走なら低く当てても目押しでvoが当たる。
 DCから直接voを当ててもok。




EX. 殺し切りパーツ

 ゲージを使用した殺し切りパーツ。~部分は適当なコンボ。
 ver.3.10より2回目のEX技から補正が掛かり、保障ダメが減るようになった。


EX-1. ~214AA or 214BB>623C〆 or 214C〆

 100%で最もダメが取れるのはEX昇竜である。時間を稼ぐならEX調律で。
 ~2C>3C>214AA>623Cと繋ぐときはA調律3段目を最速でキャンセルしなければ
 バウンドを使ってしまうため要注意。


EX-2. ~214AA or ICFF(9)>IW〆
EX-3. ~214AA>236C>(DC>ICFF(9)>623A)>623C〆

 2ゲージで殺し切る時用のコンボ。
 今作からはコンボ中の2回以上のEX技に補正がかかるため、IW〆の方がダメが伸びる。 
 バウンドが余っているときは214AA、余っていないときはICFFで繋ごう。

 なお、バウンドを2回使った後のA調律3段目>IWや、B調律3段目>IWは繋がらないので注意。
 このような場合は調律2段目をキャンセルしてIWを出すようにしよう。

 減らなくはなったものの、EX-3も覚えておいて損はない。
 EX波動からはノーキャンでIWも繋がるので、vo時にゲージを使い切るときはそちらで。


EX-4. (バウンド数1回で)~2C>3C>214AA>cs>DC>ICFF(9)>(623A)>623C〆

 csでゲージを回収しながらもダメージが加速するパーツ。
 EX昇竜まで吐かなくても300程度?ダメージが乗っかるので覚えておくと良い。


EX-5. ~214BB or 623B>623C>(爆発の瞬間に)cs>voスカ>236C>IW〆

 体力30%以上、ゲージ200%+cs時におけるフォノン最大火力ルート。いわゆるvoスカコン
 cvoの仕様変更により緑体力時に3ゲージ吐くためにはvoスカを経由する必要がある。

 コツはEX誘導をなるべく高い位置で当て、爆発エフェクトが見えた瞬間にcsすること。
 こうすることで相手が受身不能で落ちてくる時間を稼げる。

 なおB調律までの補正があまりにもきつすぎると入らないので注意。
 Ver.3.20から追加されたIC滑走はかなり受身補正を持っていく。

 ○voスカが可能かどうかの簡単な確認方法
 トレーニングモードの相手の空中受け身設定を垂直に設定。
 EX誘導を当てた際、補正がきちんと残っていれば相手が地上まで受身不可で落ちてくる。
 残っていない場合、相手が高空で受身を取る。

 特に同技補正には気をつけること。



CVO. cvoコンボ

 ゲージ100%以上+cs権がある時にコンボ中ABC同時押しで発動できるcvo
 (クロスキャストヴェールオフ)は非常に強力であり、殺し切りに重宝するので習得必須。
 cvo中はEX技をIWでキャンセルできる。またIWをABC同時押しの簡易入力で出せる。
 フォノンはcvoコンにバウンドを使わないため、火力が伸ばしやすく相性もいい。
 
 ※Ver.3.10からcvoの仕様変更。cvoを当てた時点でEX技の最低保障ダメが下がる。
 体力30%以上→EX技によるゲージ減少量が増加、EX技の保障ダメ低下大
 体力30%未満→これまで通りのcvoコンが可能、EX技の保障ダメ低下小


 これにより、体力30%以上であればEX-5で紹介したvoスカコン、
 30%以下(赤体力)であればcvoコンの方が基本的に火力が出る。



【体力30%以上のとき】
CVO-1. (ゲージ140%未満)~cvo>ICFF(9)>IW〆
CVO-2. (ゲージ140%以上)~cvo>dl236C>最速キャンセルIW〆
CVO-3. (ゲージ160%以上)~cvo>dl623C>IW〆

 100%以上200%未満の時のcvoコンボ例。
 140%未満の場合はICFFで拾ってIWをコマンド入力するのがとりあえずの安定。
 EX昇竜は最終段で爆発した後にキャンセルしないとダメが落ちるので注意。
 cvoする瞬間に自分のゲージを見る癖をつけておきたい。


【体力30%未満(赤体力)のとき】

CVO-4. (ゲージ105%程度)~cvo>dl236C>最速キャンセルIWE〆
CVO-5. (ゲージ110%程度)~cvo>dl623C>IWE〆
CVO-6. (ゲージ130%程度)~cvo>ICFF(9)>dl623C>IWE〆

 赤体力ではこれまでと同じcvoコンが使用できる。
 最後の〆をIWE(ABCD同時押し)にするのを忘れないこと。IWと比べ保障ダメがかなり大きい。


CVO-7. (ゲージ200%)~cvo>22C>J236C>IWE〆
CVO-8. (ゲージ200%)~cvo>dl低空J236C>ICFF(9)>623C>IWE〆

 200%cvoコン基礎。低空J236Cは2369Cと入力する。
 CVO-8は簡単ながらもかなりダメージが伸びるので基本的にはこれを覚えていればok。


《フォノン高火力cvoルート解説》

CVO-6. (ゲージ135%以上)~cvo>3C>214AA>623C>IWE〆
CVO-7. (ゲージ200%)~cvo>3C>微dl214AA>236C>DC>ICFF(9)>(623A)>623C>IWE〆

 現時点でのフォノン最大cvoルート。
 パーツ自体は殺し切りパーツEX-3の流用なのだが、抑えるべきポイントを挙げていく。
 なお、このcvoルートに移行できる補正はvoスカコンよりもキツい。だが減る。


①cvo前のコンボの繋ぎで3CとA調律を使わない
 このパーツで使う3CとA調律は同技による受身補正が(多分)きつい。
 よってcvo前に使ってしまうと3C>A調律の部分で受身を取られてしまい、確反を貰ってしまう。

②cvo前のコンボでの同技の使用をできるだけ抑える
 これも①と同様、cvo後の受身補正を維持するため。特に気を付けたいのは中央での運びコンの時。
 2Bや5B、2Cなどをコンボで2回使うのは控え、使っていないパーツで繋いでいこう。
 管理人はcvo専用ルートを用意していたり。

③cvo後の3C拾いの高さに注意する
 まず絶対条件はcvoで打ち上げた後、絶対に地面に落とさないこと。
 地面に落ちてからでも拾えるが受身補正とダメージ補正がきつく掛かってしまい、ダメが安くなるだけでなく
 最悪コンボ中に受身を取られてしまう。基本は高めで拾ってその後のA調律で高さ調整をする。

④3CからのディレイA調律のディレイ幅を覚える
 3C>A調律>EX波動>DC~の繋ぎでは、A調律を当てる高さが高すぎるとDCが繋がらず、
 低すぎてもEX波動を当てる前にダウンしてしまい、バウンドを使い切っていると繋がらなくなる。
 中央ではやや長めにディレイ、画面端では短めにディレイをかけると良い。
 バウンドが余っているならA調律の後ディレイEX波動で安定する。
 (中央と画面端でA調律後の叩きつけまでの時間が異なるっぽい?)


●最大cvoルート例

<中央>
・2A>5C(2)>5BスカB>4B>ICJC>ICJ2B>DC>623B>214BB>cvo~(CVO-7へ)
 →ICJ2B後の拾いは2C>623Aで妥協してもいい。
  中央はとりあえずDC>B昇竜>B調律か5Bor2C>A昇竜からcvoパーツへ。

・2B>2C>4B>JB>JC>J236A>DC>ICJC>ICJ2B>5B>623A>cvo~
 →2B始動運びコンから。同技の2Cを避けて5Bで繋いでいる。


<画面端>
・2A>5C(2)>4B>ICJC>ICJ2B>DC>22B>J236A>623B>cvo~
 →cvo後の難易度は上がるが、このようにcvo前にバウンドを使い切れるのが強み。
  画面端はB昇竜で繋いでcvoするのがおすすめ。B調律でも構わないがたまに補正が残らない時がある。







◆FF使用コンボまとめ

 フォノンのコンボ開発もかなり進展した現在では、
 高火力を出すためにFF(フォースファンクション)を使うパーツがよく使われる。
 特にFF>22Aと繋ぐパーツは手軽に火力を伸ばせるため是非習得したい。

 ※ただし、FFはGRDゲージを消費することに注意。
  ヴォーパル時でも0.5個、非ヴォーパル時は1個+余剰分(最大1.8個)のGRDが消費される。
  またver3.10から被コンボ中にGRDが増加するようになったため、
  コンボ時間の長いFF使用コンボはGRD面でかなり不利になった。


 この項目では主にFF>22Aのコンボパーツ(以下FFパーツ)を使ったコンボを補正ごとに紹介。
 FFパーツはフォノン使いによって繋ぎのコンボルートが多数存在するので代表的なものを中心に。

 ☆基本FFパーツ
 ~FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ(中央は必須)>前j>ICJC>ICJ2B>~〆パーツ




①2AやアサルトJA始動などから

 補正が重たい始動の場合、エリアルを省いてFFパーツに移行する。
 そのためhit確認はしっかりしたいところ。


FF-1. 2A>2B>2C>4B>dlFF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>5B>214AA〆
FF-2. 2A>5C>3C>4B>dlFF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>5B>214AA〆

 2A始動からのルート例。FFパーツは分かりやすく太字で表記する。
 FFパーツはコンボの受身補正をある程度消費するため、〆はなるべく同技を避けること。
 214AAでしっかり〆れるパーツを選んでおけば問題ないだろう。
 

FF-3. アサルトJA>cs>dlJB>5C>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆
FF-4. アサルトJA>cs>JB>J236B>2C>dl4B>dlFF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 アサルトJA始動の例。FF-4は9-2でも紹介したもの。
 FFパーツを使えば中央でもアサルトJAから2500以上のダメが期待できる。


FF-5. 画面端2A>5C>3C>4B>dlFF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>DC>22B>dlJ236A>623B
    >623C>(爆発の瞬間に)cs>voスカ>低空J236C>ICFF>IW〆

 8月5日のフォノンちゃん誕生日おめでとうコンボ←
 体力100%時ベース5318は全キャラ2A始動の中でも多分最大。スカし2Aなどから決めたいところ。
 ちなみに623Bで〆てもベースダメ3200とかいう超高火力コン。



②2Bなどから

 ここからはFFパーツ前にエリアルを挟む。
 基本的にFFパーツ後は補正が重くなりコンボが伸びにくいので、
 FFパーツ前にある程度のダメージを稼げると良い。


FF-6. 2B>5Cor2C>4B>前jc>JB>ICJ2B>5B>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>2Cor5B>214AA〆
FF-7. 5BB>4B>5C2段目>前jc>JB>ICJ2B>2B>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 補正が怪しく、後述のB誘導ルートが入らない可能性があるときは
 エリアルのICJ2Bから5Bや2Bで拾うのが簡単と思われる。



③補正が軽い始動の時

 FFパーツの中でも最も重いパーツは以下の通り。
 DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B~
 
 このパーツを超えるFF未使用コンボは今のところなく、
 また火力の伸び幅も他のパーツと比較して段違いに良いので是非習得したいところ。
 このパーツが入る始動とルートはきっちり覚えたい。


FF-8. 5Cor5BB>4B>垂直jc>dlICJ2B>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆
FF-9. 2C>4B>5C2段目>前jc>dlICJ2B>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>5B>214AA〆

 地上技であれば5BB、5C、2C、4B、またアサルトJCch始動などは基本的にこのパーツが入る。
 エリアル部分をICJ2Bのみにすると対応する場面が増えるため、hit確認からエリアルを変えること。
 なお5C始動は最初にICJCを入れてしまっても普通に入る。


FF-10. J236B>2B>dl4B>垂直jc>dlICJ2B>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆
FF-11. J236C(空中hit)>ICJC>ICJ2B>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆
FF-12. 623B>cs>前jc>ICJC>ICJ2B>DC>623B>DB(1)>FF(1)>22A>J236A>微ダッシュ前j>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA〆

 その他実戦では良くある始動から。
 特に空中滑走始動はめちゃくちゃ美味しい。地上技で拾った時にGRD確認までこなせるとベスト。



④その他のFF使用例

 FFパーツ以外でのFF使用例をあげておく。


FF-13. 画面端2A>5C>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>DC>ICFF>22A〆
FF-14. 画面端2B>2C>4B>前jc>JB>JC>J236A>DC>ICFF>22A>微ダッシュ>214AA〆

 画面端でICFF>22Aとすると22Aがカス当てになり、受身不能時間が非常に長い状態でダウンする。
 しかもダウンしてしばらくは引き剥がせるため、FF-14のようなコンボも可能。


FF-15. 中央2A>5C>4B>垂直jc>ICJC>ICJ2B>2C>3C>214AA>cs>DC>ICFF>623B〆

 画面中央のcsしかない場合(もしくはゲージをケチりたい場合)の殺し切り。
 ICFFは地味に保障ダメが高い。


FF-16. 画面端5C>22A>J236B>214BB>2A>5B>JC>ICJ2B>DC>ICFF>22B>J236A>623B>cvo>IW〆

 フォノンでのノーゲージからの100%回収コンボ。
 これはあくまでネタコンだが、ICFFは最終段までhitさせると約18%ものゲージを回収する。




 

  • 最終更新:2017-07-24 00:25:49

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